リンクバル

エンジニア初挑戦。新卒入社半年でリンクバル賞受賞!

こんにちは!
リンクバル広報担当のでっき~こと出来(デキ)です。

前回に引き続き、今回は2022年度上半期リンクバル賞第2位に選ばれた、マッチングサービス事業部の横山さんにインタビューし、現在の業務の内容や業務の中で感じるやりがい、今後の目標などを伺いました。

新卒7期生!横山さんってどんな人?

ー新卒7期生で入社されて現在9ヶ月目の横山さん。現在リンクバルでどんな業務をされているのですか?

現在は、マッチングアプリ「CoupLink」のエンジニアとして、決済システムや業者対策の開発に取り組んでいます。新しい決済システムを導入し、お客様が利用しやすいようにカスタマイズし、その後も改修を繰り返しています。業者対策に関しては、新たな業者探知システムを作るためのサポートをしています。

2021年10月に入社し、エンジニアとしては1からのスタートだったのですが、すぐに実践の場に身を置かせてもらいました。

 

ーまだ社会人生活がスタートして1年もたっていないんですね!そんな横山さんのプライベートの部分も伺いたいのですが、最近はどんなことにハマっていますか?

ミュージカルにハマっています。特に今は宝塚が好きですね。1~2ヶ月に1回観に行っています。

もともと音楽が好きで、大学時代になんとなくミュージカル会場のバイトをするようになったことで、ミュージカルに触れる機会が多くて興味を持ち始めました。アメリカのブロードウェイのミュージカルには感銘を受けましたね。言葉が分からなくても、その迫力に感動し、ミュージカルってすごいなと思いました。

リンクバルは、とてもライフワークバランスが良く、プライベートの時間も充実させやすいなと感じています。ミュージカルの日程が決まっていれば、それに向けてスケジュールを組み、早めに業務を終わらすこともできます。プライベートも仕事も充実させられているなと感じています。


自分の提案を実装し、結果が出たときが嬉しい!

ー業務をやる中で楽しい・嬉しいと感じることはどんな時ですか?

先程話した決済システムの導入は、メイン担当として任せてもらいました。既存のシステムの改修ではなく、一から自分で作り上げられるという点がすごく嬉しかったです!自分だけの専門分野ができた気がして、とても自信がつきました。

いろいろ記事を読みながら、これを取り入れるとCoupLinkがもっと良くなると思うとワクワクしましたね。そのワクワクをチームに提案して、受け入れてもらって、実際に実装できたのは、とても自信がつきました!


ーやりがいを感じるときはどんな時ですか?

入社当初は、コードを書くだけで精一杯でしたが、最近はユーザー体験を意識した実装を心掛けるようになりました。特に、応答速度の改善はチャレンジングな分野です。同じデータ・結果を返すコードであっても、工夫1つで大きな差が出ることもあります。コンマ1秒にこだわり抜き、納得のいくベストなコードが書けた時に、やりがいと嬉しさを感じますね。

CoupLinkの開発コードは、まだまだ改善すると良くなることがたくさんあります。提案すれば、チャレンジさせてもらえる環境なので、どんどん自分が良いなと思った案を実践させてもらえて、ありがたいなと思います。


もっとエンジニアとしての知識を増やしチャレンジしたい!

ー横山さんの今後の目標を教えてください!

半年間、初めてエンジニアをやってみて、楽しいと感じたし、自分に向いているなと感じています。なので、今後もどんどん勉強して、いろいろ提案してチャレンジしていきたいと思います。自分自身やれることをどんどん増やしていきたいですね!

また、とても尊敬できる上司がいるので、その方みたいになれるといいなと思っています。多くの技術的な知識があって、サービスをよくするためにいろいろ実装されているので本当に技術者のプロだなと感じます。

それだけでなく、教育者としても本当に尊敬しています。分からないことは丁寧に教えてくれたり、ミスしても怒るのではなく何が良くなかったのかをしっかり解説してくれたり、とても良い環境で学ばせてもらえているなと感じますね。

おわりに

入社して約半年の横山さん。自分でいろいろなことを勉強して、どんどん提案して、そして実際に実装し、お客様のためにより使いやすいサービスにしようと日々取り組んでいらっしゃることが分かりました。

リンクバルは、エンジニア初心者でも安心して学べる環境が整っているだけでなく、どんどん実践し、経験を積める環境があります。だからこそ、自分の提案を実際に実践し、結果を出す喜びを横山さんもたくさん感じているのですね。

改めてリンクバル賞受賞おめでとうございます!今後の横山さんのご活躍も楽しみにしています!

 

初対応のマッチングアプリマーケティングでリンクバル賞受賞!

こんにちは!
リンクバル広報担当のでっき~こと出来(デキ)です。

今回は、2022年度上期のリンクバル賞受賞者にインタビューし、現在の業務の内容や業務の中で感じるやりがい、今後の目標などを伺いました。

リンクバル賞とは

リンクバル賞とは、上期・下期で最も会社の業績に貢献した個人やチームをたたえる賞です。部長以上の推薦で対象者がノミネートされ、マネージャー以上の投票によって選出されています。


まずは、リンクバル賞第3位に選ばれた、マッチングサービス事業部の土志田(としだ)さんにざっくばらんにお話を伺いました。

 

新卒2期生!土志田さんってどんな人?

ー新卒2期生で入社された土志田さん。これまでリンクバルでどんな業務をされてきたんですか?

入社当時は、イベントの企画~当日の運営を神奈川エリア中心に行っていました。同期が他エリアで結果を残して表彰をされて焦りを感じ、良いエリアを受け持った者勝ちだろと飲みの席で愚痴ったこともありました……(笑)

そんな中でも、チームラボや恐竜博物館とのコラボイベントなど、お客様に楽しんでもらえるイベントを考え、成果を出そうとする姿勢は、今の自分の一部になっていると思います。

その後、イベントECサイト「machicon JAPAN」のディレクターを担当しながら広告担当も兼任。そして、マッチングアプリ「CoupLink」のディレクターをした後、現在CoupLinkの広告担当をしています。

ーいろんな経験をされたんですね。現在の業務を詳しく教えてください。

2022年の上期から、マッチングアプリ「CoupLink」のマーケティング部分を1人で担当しています。主に広告出稿に携わっていて、今後はプロモーション活動も担当していく予定です。

以前ECサイトの広告を担当していたのですが、その時とは全く違う業務だと感じています。以前は広告代理店と上司の間で、言われたことや予算調整しかやっていませんでしたが、現在は、代理店への施策提案をはじめ自ら行動することがメインです。良くも悪くも自分次第の環境なのが大きく違いますね。

ーお一人でって大変ですよね……そんな土志田さんのプライベートの部分も伺いたいのですが、最近はどんなことにハマっていますか?

ハマっていることは、ゲームですね。もともと学生の頃から好きなんですが、コロナ禍でリモート生活になってから、よりゲームをする時間が増えてます。オンラインでみんなで繋がりながら実施するシューティングゲームとかをよくやっていますね。

芸能人もゲームを結構やっていて、偶然同じ試合になることもあって、ゲーム内で芸能人に会える世界になっていて面白いです!夢中になると丸一日やってしまうので、今は少し制限しながら楽しんでいます(笑)

 

自分が携わるサービスの認知度が高まったと感じるときが嬉しい!

ー業務をやる中で楽しいと感じることはどんな時ですか?

やることすべてが新しいことではあるのですが、いろいろな新しいことにチャレンジできるのは楽しいですね。

例えば、アプリ検索時の掲載順位を上げていくアプリストアの最適化施策のASO(App Store Optimizationの略称)を外注したのですが、実施前の順位の半分にまで上位表示されるようになりました。

自分で考えてやっていたときもあったのですが、そのときはなかなか改善されず……。ノウハウを持ち合わせている企業さんに相談しながら効果測定を実施して結果を出すことに成功しました。成果が出る方法を学べたので、すごく勉強になりました。

今後は自分たちでもいざという時に対策できると思いますし、上位検索されるようになったことによって売上にも貢献できたのが嬉しかったです。

限られた予算の中で、一番成果が出る施策を考えてハンドリングしていくことの重要性を日々考えながら業務を進めています。

ーやりがいを感じるときはどんな時ですか?
自分が携わっているサービスの認知度が高まってきているなと感じるときですね。2・3年前だとまだCoupLinkを知っている人が少なかったんですが、最近はマッチングアプリを探している人にCoupLinkが認知され始めたなと感じられるようになっています。

自分がやっていることによって、多くの人に知ってもらい、使ってもらえてるんだなぁと実感できたときにやりがいを感じますね。

単純に自分は、CoupLinkが好きなんです。自分もCoupLinkを通してパートナーと出会い、結婚できましたし。真剣に出会いを求めているお客様が多いという点に関しては、自信を持って発信できますね。

CoupLinkは、「お客様の恋人を作るまでをサポートする」というミッションのもとに動いて、お客様の恋活をサポートする「恋サポ」機能は、他のマッチングアプリには見られないCoupLinkならではの魅力だと思います。

 

CoupLinkのマーケティングは任せて!

ー土志田さんの今後の目標を教えてください!

自分一人でマーケティング全般を担えるようになりたいと思っています。今の土台が固まってきたら、PRイベントなど広告以外のマーケティング活動にもチャレンジしていきたいと思っています。ほぼ初心者として今は手探りでいろんなチャレンジをさせていただいていますが、もっと経験を積んで、まずは安心して業務を任せてもらえるようになりたいなと思っています。

おわりに

新卒2期生として、現在リンクバル7年目の土志田さん。イベント企画・運営からスタートし、現在はマーケティング担当者として日々新しいチャレンジをされていることがお話から分かりました。

自分の携わるサービスが好き。だからこそ「こんなサービスあるよ!みんなにもっと知ってほしい!」という気持ちで、真剣に出会いを求めるお客様に正しい情報を届ける仕事を誇りをもってされているんだなと感じました。

改めてリンクバル賞受賞おめでとうございます!今後の土志田さんのご活躍も楽しみにしています!

【内定者Blog】博士課程修了後、リンクバルAIエンジニアとしてキャリアをスタートします!

三輪拓馬 

略歴

国立東京工業高等専門学校(高校~大学)

情報工学科,専攻科に所属し友人達と課題に追われながらも楽しい学生生活を送りました。今も1年に1度は交流しています。このころはディジタル信号処理を用いた音響関連の研究を行っていました。

東京工業大学(修士~博士,研究員)

人間の視覚を解き明かす研究室で重力と人間の知覚について研究していました。様々な学会への参加や航空自衛隊の施設をお借りした研究等,充実した研究生活を送らせていただきました。

プライベート

旅行が趣味です。

国内旅行によく行きます。観光等はせず温泉でのんびりしたり,下調べをしっかりして観光地を巡ったり,いろいろな旅行をしています。

マンガやゲームも人並みに好きです。作品に出てきた食べ物や場所が気になってそこに旅行に行きたくなることも多いです。最近は作者の旅行体験を元にした短編作品から,夜行列車のサンライト出雲が気になっています。

 

リンクバルを選んだ理由

私の場合もともとは進路として,博士課程に進学したのだからこのままアカデミックの方向に進んでいくのだろうなと漠然と考えてました。ですが,研究を進めるうちに本当にこれが自分のやりたい仕事なのかと考えるようになっていきました。

決定的だったのは研究員として仕事をさせていただいたときの経験です。

私が研究員として行った民間企業との共同研究では,課題を解決するために必要なデータを,実験を通して収集し,データ解析から得られた知見に満足していただいたくとともに,実際の製品開発にその知見が役立たせることができたという実感を得ることができました。

この経験からデータを収集し,それを解析することによって課題解決に貢献していく仕事がしたいと考えるようになり,それができる企業としてリンクバルを選択しました。

リンクバルに示していただいた業務内容はAI開発やデータ解析によって事業に貢献していくものであり,私のやっていきたいこととマッチしていると感じましたし,「やりたい」「なりたい」といった意思を尊重していただけるという理念とともに,自身も成長していきたいと強く思いました。

ただ,技術力を高めて高度な解析ができるようになるのではなく,どういったデータが求められているのか,どのようにすれば集めたデータや解析した結果を分かりやすく伝えることができるのか,そしてそれらをただのデータや結果ではなく事業に貢献させるためにはどうすればいいのか。そういった技術力だけではない,コミュニケーション能力も高い技術者になれるように,努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

【内定者Blog】自己紹介&私がリンクバルに入社を決めた理由

はじめまして!22年卒内定者の加藤です.4月からAI推進室に配属される予定です.内定者ブログということで、自己紹介とリンクバルに入社を決めた理由を書かせていただきます.

自己紹介

基本情報

加藤 慶

玉川大学大学院 工学研究科 修士課程に在籍しています.

量子情報科学という量子力学と情報科学が融合した分野の研究を行っています.最近では量子コンピュータや量子暗号が話題になることが多いので、量子情報という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

趣味

旅行やビールが好きです.

大学時代は夏休みや春休みを利用して旅行にでかけ、現地のビールを楽しんでいました!写真はチェコで飲んだビールです.

リンクバルに入社を決めた理由

私がリンクバルに入社を決めた一番大きな理由は、リンクバルが「人と人」「人とコト」をつなぐ様々なサービスを展開していることに魅力を感じたからです.

私自身、小中学校時代からオンラインゲームなどを通じて普段知り合えないような様々な人と話すことが好きでした.中学時代にオンラインゲームで知り合った友人とは今でも一緒にゲームをしています.

そして、大学院で研究をすすめる中でも様々な人とオンライン・オフライン問わずコミュニケーションをとることで研究のヒントを得たり、新たな課題を見つける機会が多くありました.このように小中学校時代の趣味から現在の大学院における研究まで、人とのつながりというのは自分自身の人生においてとても大きな存在でした.リンクバルではそのようなつながりをもつ機会をつくることができるサービスを展開していることに魅力を感じました.

入社の決め手となったもう一つの出来事として、最終面接の後にお話する機会を設けてくださったことがあります.

最終面接の際には緊張のあまりうまく話せず、ほとんど自分自身のアピールをできずに終わってしまいました.面接後に落ち込んでいたところ、最終面接を踏まえてもう一度お話しませんかと連絡をいただきました.リンクバルは選考を受けている学生のことをよくみてくれている企業だと感じました.

以上がリンクバルに入社を決めた理由です.

おわりに

簡単な自己紹介と、リンクバルに入社を決めた理由を書かせていただきました.入社後会社に貢献できるよう精一杯努力していきます.よろしくお願いいたします!

【内定者Blog】現在インターンで奮闘中。4月からは正社員として頑張ります!

自己紹介

村田圭吾

明治大学総合数理学部現象数理学科 卒業。滋賀大学データサイエンス研究科 中退。
趣味は登山、サウナ。
2021年1月よりエンジニアとしてインターン中。4月より正社員として入社予定。

パーソナルなこと

《高校時代》

山岳部に所属。青春は山に捧げました。
顧問のU先生が非常にカリスマ性のある方で、主に冴えない理系チキンボーイを中心に、熱狂的な支持を集めていました。
放たれた数々の名言のうち、一部を抜粋します。

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10周年!オンライン社内イベントを社員全員参加型にして満足度100%に!

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、実はリンクバル、2021年12月9日に創立10周年を迎えました!!
そこで広報の私、出来を中心として10周年を記念したオンライン社内イベントを行いましたので、その様子をご紹介させていただきます。
(はじめに言っておきますが、私の中でオンラインイベントとしてはとっても楽しい会になったと自画自賛しています。笑)

テーマは「社員参加型イベント」であること。裏テーマは・・・

10周年イベントを実施することが決まったのは、2021年10月末。
社長の吉弘さんと、10周年をお祝いする社内イベントを何かしらやりたいとディスカッションし、コロナ禍ということもあるので、オンラインでイベントを実施しようと決まりました。


そして、12月後半で忘年会も兼ねてみんなで楽しめる会にしたいと思い、12月22日にオンラインで実施することに。

今回のイベントの目的は、こちらの3つ。

  1. 社員へ感謝を伝え、リレーションシップを深める
  2. 企業の歴史や理念への理解促進
  3. 未来に向けたビジョンや戦略の共有

ただし、3つ目を目的にすると堅苦しくなるなと思ったので、3つ目はあくまで代表からのメッセージの中にカジュアルに組み込むぐらいにとどめ、「社員参加型のイベント」であることを最優先にしながらコンテンツを考えました。

そして、実は私の中にも裏テーマを設けていました。それは「サプライズ」です。ただスケジュールどおりに進むのでは、何も面白くない。サプライズがあってこそ、社員全員の想像を超えた楽しい会にできると思い、サプライズ要素を入れることも含め、コンテンツを考えました。

社員参加型イベントのタイムテーブル

オンライン(zoom)での開催だったので、リアルで実施するときよりも、イベントの雰囲気が伝わりにくいという難点がありました。その中で、どのように楽しい雰囲気を伝えられるのかを考えたときに、いつも以上に社員が参加するコンテンツを前倒しに持って来ることにしました。

当日のタイムテーブルはこちらです。

  • 17:00~17:05  全体の流れ説明→乾杯(取締役)
  • 17:05~17:10  10周年動画
  • 17:10~17:15  吉弘さんと出来の掛け合いトーク(10年を振り返って)
  • 17:15~17:25  リンクバルクイズ(チーム対抗戦)
  • 17:25~17:30  正解発表
  • 17:35~17:40  正解数多いチーム発表→複数の場合じゃんけん大会
  • 17:40~17:50  交流①
  • 17:50~18:00  ランダムライトニングトーク(2分×2人)
  • 18:00~18:25  交流②
  • 18:25~18:30  写真撮影→締めの挨拶(吉弘さん)
  • 18:30~     二次会(残って話したい人で)

イベントコンテンツ

①リンクバル10周年の軌跡動画

リンクバルがこれまでどのような道のりを歩んできたのか、10年の軌跡を約5分の動画にまとめて流しました。

入社約7年の私も知らなかったことがたくさんあったので、初めて知るリンクバルの情報や懐かしい思い出に浸る時間をイベントのはじめに持ってきて、いよいよイベントスタートです!

▼社員からの感想

  • 過去の色々なリンクバルが観れて良かった。
  • 今まで知らなかった過去の雰囲気が見れて良かった。
  • 動画とても良かったです!懐かしい写真がたくさん出てきて、当時のことを思い出しました。

 

②リンクバルクイズ

イベント開始から15分後には、みんなが参加できるチーム対抗クイズが実施できるようにスケジュールを組みました。
はじめの15分以外は、ほとんど社員全員参加型のコンテンツを用意することで、飽きがくることなく楽しめるようにしました。

クイズは全部で5問。全て3択にし、会社に関する内容をメインにしながら、1問だけ遊び心をくすぐる運問題を作りました。

10チームのうち、正解が最も多いチームが3チームいたため、オンラインじゃんけん大会で優勝チームを決め、優勝チームには景品をプレゼントしました。

▼社員からの感想

  • クイズに答えるだけではく、そのクイズをすることでリンクバルのことをより知ることが出来たため。
  • 結構、難しかったです( ´艸`)リンクバルの歴史や知らないことが知れて、サービスクイズ?もあったりして、楽しめました!!
  • 意外とわからないことが多く、楽しみながら学べました。

 

③交流会

普段なかなか話せないメンバーとの交流を楽しめるように、交流タイムを2回設けました。1回目は、クイズのチームで。
2回目は、ランダムで1チーム6~7人ほどのブレイクアウトルームに分けて交流を楽しんでもらいました。

 

④ランダムライトニングトーク

こちらでテーマを決めて、そのテーマについて2分間の中で社員にエピソードを語ってもらうランダムライトニングトークを実施しました。
ランダムというだけあって、無料サイトを使って参加者をランダムにその場で当てるようにしました。ここにもサプライズ要素を入れました。

このテーマでは、当社のイベントEC部の副部長が当たり、社長との衝撃のエピソードを暴露。笑

 

このテーマでは、当社初の海外からの新卒として入社した社員が当たり、採用前からやり取りをして面倒を見てくれていたという当時の部長への感謝の言葉が。
部長からもその社員への言葉が送られ、とてもほっこりするいい時間でした。


▼社員からの感想

  • ランダム指定の仕様はドキドキです!
  • 人それぞれの思い出を聞けて良かったです。
  • ランダム形式面白かったです!時間があればあと何回かやりたかったです!

 

⑤写真撮影

イベントの最後には、写真撮影を行いました。今回のイベント用にzoomの背景画像も用意し、事前に社員に共有。
背景画像の設定をお願いしていたので、ほぼ全社員が同じ背景で、統一感ある写真を撮影できました!また、リンクバルの「L」のポーズを取って撮影したので、より一体感が生まれました。

 

裏テーマのサプライズを最後に発表

私だけが全てを把握していたサプライズ。それは、

  • 社員から吉弘さんへの寄せ書きプレゼント
  • 吉弘さんから社員一人ひとりへのメッセージのプレゼント

です。

今回のテーマである「感謝を伝える」を形として残したかったので、吉弘さんには全社員にメッセージを書いてもらい、社員には吉弘さんに向けて寄せ書きを書いてもらいました。
オンラインのツールを使い、このような素敵な寄せ書きとメッセージカードを送り合うことができました!

 

▼寄せ書き

 

▼社長からのメッセージ(出来へのもの)

サイトをスクロールすると、この画面になり

メッセージカードをクリックするとメッセージが現れます。

 

あっという間の1時間半。二次会組は◯時間語り合ったとか。

こうして、オンラインでのリンクバル10周年イベントは幕を閉じました。
後に取った社員アンケートでは、イベント全体の満足度100%!
次は、リアルでの開催を希望する声が多く寄せられました。


イベントが終わって、残りたい人はそのまま二次会をということでルームをあけていたのですが、なんと3時間以上も語り合ったそうです。笑

 

次回はリアルでの社内イベントを実施するぞ!

今回はコロナ禍ということで、オンラインでのイベント開催でしたが、コロナ禍が落ち着いたらリアルでの社内イベントを再開させていきたいと思います。

10周年のリンクバル。
2022年も社員一丸となって飛躍の年にしてまいります!

是非、当社で旋風を巻き起こしたいという方は、こちらをご覧ください。
https://linkbal.co.jp/recruit/

【内定者Blog】2021年秋、エンジニアとしてリンクバルに入社します!

横山 東吾(よこやま とうご)

略歴

高校は野球部に所属

 ポジションはキャッチャー

 

 当時は筋肉質のデブ、今となってはただのデブ

東海大学 航空操縦学専攻

 アメリカで飛行訓練をしていました

 三輪車に乗れるなら飛行機も操縦出来る by教官

 

プライベート

ダイエット2ヶ月目、先月は何の成果も得られませんでした

ライトノベルがマイブーム、異世界転生したい異世界転生したい異世界転生したい異世界転生したい

バイオリンが弾ける、でもクラシック音楽よりアニソンがお好き

リンクバルを選んだ理由

正直にお話しすると….

元々、自分はパイロットになることが夢でした。

機窓から見える景色の美しさ、飛行機という空間の特別感。こうした空の魅力に取り憑かれ、この感動を日本中のお客様に届けたいという想いを原動力に、大学生活を飛行訓練に捧げました。

ですが、コロナ禍により夢を諦めざるを得なくなり、めっっっちゃ悔しい思いを経験しました。

おのれコロナ…!

気持ちを一新し、パイロットとしてではなく、エンジニアとして世の中に幸せと感動を与えられる人になろうと決意し、そのフィールドとしてリンクバルを選択しました。

「machicon JAPAN」を通じて日本に愛とパワーを産み出し、「コト消費のプラットフォーマー」として最高の感動体験を追求するリンクバルと共に、自身も研鑽と挑戦をしていきたいと強く思いました。

新たな顧客獲得のためにどのようなアイデアが必要か、より良いチームワークのためにどんな意識が必要か、そして何よりお客様に満足して頂けるサービスを提供するために自分に出来ることは何か。そうした観点と気持ちを大切に、リンクバルの皆様方と一生懸命に頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。

リンクバルの新オフィスをご紹介します!

 

2021年4月、リンクバルは本社を築地に移転しました。新オフィスの最寄り駅は築地駅・新富町駅・月島駅で、隅田川が近く、静かで落ち着いた場所にあります。

今回のオフィス移転は、テレワークの活用による生産性の追及・コストの最適化に努め、働き方改革を推進するという方針の元、実施することとなりました。
※当社はコロナの影響により、昨年春頃から全社在宅勤務を継続しております

では早速ですが、新オフィスのご紹介をさせていただきます!

【エントランス】

まず、こちらがエントランスです。光が良く入る、明るいエントランスです。

【ワークスペース】

全席にモニターを設置しています。椅子は全席、エンジニアの方が良く使っているこの大きな椅子!私は初体験だったので、高性能さに感動しました。

【フリースペース】

飲食をしたり、気分転換にここで仕事をしたり、(コロナ禍が終われば対面で懇親会等もしたいですね…)自由に使える空間です。ワークスペースとはガラスの扉で仕切られていますが、開けることもできます。

端っこに置いてあるこの丸いテーブル、実はスタンディングデスクにもなる2wayテーブルです!座りっぱなしに疲れたらここで立って作業ができます。

フリースペースの一角に、簡易自販機も設置しています。Paypay、d払い、現金払いに対応しています。

【会議室1・2】

 

最後に会議室のご案内です。2部屋あります。窓が大きく開放感があるつくりです。どれもこだわって選ばれたインテリアで、カフェのような雰囲気です。

写真にはないですがベランダが2箇所あり、ちょっとした息抜きや気分転換をすることもできます。

今後も時代に合わせた働き方を実現できるよう、会社として柔軟に対応していきたいと思います。

以上、新オフィスのご紹介でした!

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新住所
〒104-0044
東京都中央区明石町7-14 築地リバーフロント6F
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オンラインで在留資格申請をする方法(利用準備・登録編)

先日、当社も利用承認が下りて在留資格申請手続きがオンラインでできるようになりました。今までは沢山の書類を準備して印刷し、それを出入国管理局に持って行き受付を済ませ、長時間並びやっと申請ができたものが、今ではオフィスや自宅から申請ができるようになったので本当に業務負担が減りました。ちなみに無料で利用可能です。

(2020年12月17日現在の情報)

申請をするにあたり情報が分散されていて少し手こずってしまったので、備忘録を兼ねて一通りの流れを振り返り、まとめてみます。

オンライン申請可能な申請種別

現在オンラインでの受付対象となる申請手続きは以下の7つです。

① 在留資格認定証明書交付申請

② 在留資格変更許可申請

③ 在留期間更新許可申請

④ 在留資格取得許可申請

⑤ 就労資格証明書交付申請

⑥ ②~④と同時に行う再入国許可申請

⑦ ②~④と同時に行う資格外活動許可申請

利用可能な在留資格は随時拡大されております。最新情報はこちらからご確認ください。

オンライン申請の承認要件(一部抜粋・要約)

  • オンラインでの申請受付対象となる外国人の所属機関であること
  • 過去3年間のうちに、複数回の在留関係諸申請の手続きを行っていること
    • 在留資格認定証明書交付申請、在留期間更新許可申請又は在留資格変更許可申請等
    • 機関の設立から3年間を経過していることは求めない
  • 所属機関又はその役員が出入国又は労働に関する法律の規定により罰金以上の刑に処されていないこと
    • 執行終了日から5年を経過していれば良い
  • 所属機関の役員が禁固以上の刑に処されていないこと
    • 執行終了日から5年を経過していれば良い
  • 過去3年間、外国人を適法に雇用又は受け入れていること
  • 過去3年間、所属機関が在留資格を取り消された外国人の当該取り消しの原因となった事実に関与していないこと
  • 所属機関が外国人の受け入れの開始、終了等の届出を行っていること
    • 特定技能所属機関を除く
  • 提出する誓約書に記載されている事項に承諾していること
  • 安定的・持続的に事業が運営されていることが認められること

わかりやすいよう、簡潔に記載しております。詳細は利用案内でご確認ください。

オンライン申請をするまでの流れ

流れはこのような感じでした。(現在進行中)

利用申請~システムログイン

  1. 利用申請のための書類準備
  2. 東京出入国管理局に申請書類一式を提出(郵送)
  3. 承認連絡(提出から2週間程度)
  4. システムへのログイン確認、情報登録

在留資格申請

  1. 申請者の情報や証明書類等収集
  2. システムで入力、申請
  3. 承認連絡(現在承認待ち、メールで連絡を受け取る予定)

準備書類

一般企業に所属する方が申請する場合に必要となる書類です。こちらのページから全てダウンロード可能です。所属機関によって必要な書類が変わりますので、詳細は上記サイトからダウンロードできる「必要書類チェックシート」からご確認ください。

  • 在留申請オンラインシステム利用申出書
    • 機関についての情報の記入(法人番号、事業内容等)
    • 利用申請者についての情報の記入(氏名、生年月日、職務上の地位等)
  • 本人確認資料の写し
    • 利用申請者の本人確認資料(免許証、パスポート等)
  • 在職証明書
    • 利用申請者の在職証明書
  • 誓約書
    • 機関代表者の押印、利用申請者の署名
  • 所属している外国人リスト
    • 在留カード番号、国籍、氏名、入社年月日、在留資格等の記入
  • 所属予定外国人リスト
    • 国籍、氏名、生年月日、入社予定年月日等の記入
  • 所属機関のカテゴリーを立証する資料(上場企業は不要)
    • 前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受理印のあるものの写し)等
  • 届出済証明書,申請等取次者証明書の写し(お持ちの方のみ)

提出先

所属機関の所在地を管轄する地方出入国在留管理官署

※空港にある4支局、及び海岸・空港のみを分担する出張所では受付ていません

※東京出入国在留管理局宛の場合は、下記住所に提出

〒160-0004

東京都新宿区四谷一丁目6番1号 四谷タワー13 階

東京出入国在留管理局在留管理情報部門オンライン申請手続班

ちなみに私は完全に気づかず、東京出入国在留管理局に送ってしまいました。電話して確認したところ四谷の方に転送いただいていました。。手続きの遅れの原因にもなってしまうので、正しい送付先に送るよう注意しましょう。(自戒)

利用承認

提出してから約2週間後、提出したメールアドレス宛に、承認が下りたとの連絡がありました。そのメールにオンラインシステムのURLが貼ってあり、パスワードを設定して準備完了です。

留意事項

  • 利用可能期間は1年間
    • 1年後も利用を希望する場合は、有効期限の1ヵ月前までに定期報告が必要
  • 利用権限は機関ではなく機関に所属する個人に付与される
    • 申請者への利用権限付与となるため、同じグループ内等での使いまわしは不可
    • 他に利用したい方がいる場合は追加申請が必要
    • 登録している個人が退職する場合は連絡が必要

おわりに

利用申請の流れをざっとまとめてみました。手続きとしてはそれほど複雑でもなく、スムーズに進むと思います。これまでに在留資格申請を複数回していることが承認要件の一つになっているので、初めて在留資格申請をする場合は直接出入国管理局に行かなければいけないようです。申請は少し手間ですが、オンラインでできるようになると本当に楽なので、要件に当てはまる方はぜひご検討ください。別のブログでオンラインでの在留資格許可申請について書く予定なので、公開したらこちらにもリンク貼ろうと思います。

フルリモートワーク下における新入社員入社の流れ

コロナの影響を受け、当社では3月から原則在宅勤務が続いています。それに伴い、新入社員の受け入れ方法も対面からオンラインにシフトしました。

新入社員が一度も出社せずに入社するなんて1年前には想像もしていませんでしたが、関係部署の柔軟な対応・ご協力のおかげで、想像していたよりもスムーズに実現させることができました。

初めてオンライン受け入れ対応をしたのは4月入社のタイミングでしたが、この半年間回数を重ねてテンプレート化できてきたので、改めてオンラインでどのように入社対応しているのかをまとめてみます。(初めてオンライン受け入れを行った時の様子はコチラ

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