nakamura

開発者必見!Slackカスタム絵文字でコミュニケーションが楽しくなる。


リンクバル技術部エンジニアの中村です。リンクバル技術部では、Slackを活用してコミュニケーションをとることで、日々の開発業務を進めています。

関連リンク:リンクバル新規サービス開発チームにおけるSlack活用事例

リモートで働く社外の開発パートナー様とのやりとりもSlackを活用しています。

Slackが無い開発は考えられないと思う利用頻度です。

そんなSlackには、コミュニケーションが円滑になる、絵文字機能があり、Slackを使っているチームであれば利用していると思いますが、オリジナルの絵文字を追加できるのをご存知ですか?

自社で保有しているキャラクターのアイコンやアプリアイコンを、カスタム絵文字(Custom Emoji)として追加することで、コミュニケーションが楽しくなり、プロジェクトの雰囲気も良くなると思いますよ

この記事では、Slackのカスタム絵文字の登録の仕方を説明致します。

カスタム絵文字登録手順

Customize Slack

  • Slackを開き、チーム名の横の「∨」アイコンをクリック
  • 続いて、「Customize Slack」をクリック

customize_slack

Customoize Your Team 画面へ遷移します。

アイコン画像のアップロード

「Customoize Your Team」画面で、下記の手順でアイコンを登録します。

  1. 「Chose a name」で、アイコンに名前をつける
  2. 「Chose an emoji」で、アイコン画像をアップロードする。
  3. Saveボタンをクリック

ここでは、自社サービス「カップリンク」のアプリアイコンを登録しました。

登録完了

「Custom Emoji」一覧に、登録したアイコンが表示されます。これで登録完了です!

カスタム絵文字の利用方法

デフォルトで登録されている絵文字と同様に利用することができます。

おわりに

この記事では、プロジェクトが楽しくなり、コミュニケーションが円滑になる、Slackのカスタム絵文字の登録方法をご紹介しました。

リンクバルでは、自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、興味を持っていただきましたら、ぜひお問い合わせください!


アプリ開発者必見!「Amazon Rekognition」 で素早く画像分析


リンクバル技術部の中村です。
「re:Invent 2016 Amazon」で発表された、AWSの新機能「Amazon Rekognition」をつかってみました。
Amazon Rekognition は、画像の分析をアプリケーションに簡単に追加できるようにするサービスです。
画像分析のハードルが一気にさがり、アプリケーションがより便利になると感じました。

AWS マネジメントコンソールから写真をアップロードして試す。

AWSの管理画面から、簡単に動作を試すことができます。

女性の写真

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人であること、女性であることなどを判定しています。

海の写真

aws_rekoginition_sea

海の写真であることなどを判定しています。

料金

使った枚数だけ、課金されます。
オレゴンリージョンの例を挙げると、
処理画像 1,000 枚あたりの料金
1 か月あたり画像処理* 100 万枚まで 1.00 USD
執筆時点のレートで、一枚あたり約0.12円です。

料金表(オレゴン)

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無料枠

無料枠が設定されています。
気軽に技術検証ができますね。

最初の 12 か月の間、

  • 1ヶ月あたり 5,000 枚の画像分析
  • 毎月1,000 件の顔メタデータを保存

おわりに

AWSの画像解析API Amazon Rekognitionを試しました。
高機能の画像解析が安価に使えるので、開発者は画像解析の技術向上はAWSに任せて、どのように使えば、ユーザーの満足度を上げられるかに注力できそうだと感じました。
SDKを使う事でプログラム中からも使う事ができます。

リンクバルでは、Ruby on Railsで開発された自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、興味を持っていただきましたら、ぜひお問い合わせください!


【11/25開催】Ruby on Rails初心者ハンズオン#2~ToDoアプリを作ってみよう!~ フォローアップ


こんにちは、リンクバル 技術部 エンジニアの中村です。

弊社主催の2016/11/25(金)「【11/25開催】Ruby on Rails初心者ハンズオン#2~ToDoアプリを作ってみよう!~」のフォローアップを掲載いたします。

「Ruby on Rails初心者ハンズオン」の続編の勉強会として、「タスク管理アプリ」の開発を通して、Ruby on Railsを学習します。

シンプルなアプリケーションですが、Ruby on Railsを始めて学ぶ上で、役立つエッセンスがたくさん詰まっています。

募集要項

https://linkbal.connpass.com/event/44224/

機能一覧

  • タスクの一覧表示
  • タスクの新規追加
  • タスクの編集
  • タスクの削除
  • タスクの完了チェック

スライド

完成版のソースコード

後で、復習ができるように、ソースコードを共有いたします。

https://github.com/ynakayu/todoapp

開発環境構築

今回は、ブラウザのみで、プログラム開発ができる、クラウドIDE「Codeanywhere」の、無料プランを利用します。

https://codeanywhere.com/

多くのユーザーに利用されている

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※前回の勉強会で使用した、nitros.io はサービス終了。AWSに買収されて今後が期待されるCloud9 は、クレジットカード登録が必須となったため、今回は利用しません。

トップ

サービスサイトへ遷移

https://codeanywhere.com/
※ Google Chromeの利用を推奨します。

01_codeanywhere_top

「Sign up for free」をクリック。

登録情報入力

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  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. 私はロボットではありませんをチェック
  4. Register をクリック

Welcome

04_codeanywhere_welcome

here をクリック。

コンテナの作成

05_codeanywhere_container

  1. Container を選択
  2. Name: Techlink
  3. Search : ruby
  4. Ruby CentOS 6.5 を選択
  5. CREATE をクリック

06_codeanywhere_create_container

IDEのレイアウトを使いやすいように変更しておくと便利

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View > Layout > Split Horizontal

IDEの説明

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おわりに

Ruby on Rails の基礎を学ぶ上で、基礎となる要素が含まれた、TODOアプリの開発を勉強しました。Ruby on Rails で開発する上きっかけになればと思っております。

リンクバルでは、テクノロージーと人を繋ぐ勉強会テックリンクを今後も開催予定です。勉強会で取り上げて欲しいテーマなどありましたら、アンケートにご記載くださいませ。

また、リンクバルでは、Ruby on Railsで開発された自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、興味を持っていただきましたら、ぜひお問い合わせください!


CEATEC JAPAN 2016 イベントレポート


アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2016参加について、リンクバルの技術部中村がレポートいたします。

参加目的は、新規事業や既存業務に使えるアイディアに関するテクノロジの情報収集です。

今年のトレンドは、フィンテック、A.I.(機械学習)、 IoTでした。

特に印象に残った講演1件と展示3点、ついて記載致します。

講演:金融機関のオープン化が示す未来の可能性

MUFGデジタルイノベーション推進部 シニアアナリスト藤井達人氏

2つの大きな波

  • 金融サービスは、モバイル、AIでより便利に。
  • 金融サービスへの新規参入増加する。

MUFG スタートアップ・アクセラレータ設立

  • 銀行APIを題材としたハッカソン開催
  • オープンイノベーションメディア開設(造語)

FinTechがもたらすもの

  • 今まで貸せなかった、会社に融資。
  • Cabbage, Inc. ビッグデータ融資サービス。 審査して翌日入金。
  • 現時点、北米のリテールバンク1%のシェア 2020年 20-30%

フィンテック投資の対象領域。

  • 今、個人、中小企業。
  • これからは、大企業向けへ。

FinTechはブームか?

  • 技術進化のモメンタムは不可逆の事象。

Whats’ the next thing?

  • AIがサービス、社内プロセスのあらゆる部分で活用される。
  • 量子コンピューティングが金融サービスの質を変える

銀行API

  • 欧州、Banking APIの試行/標準化の動き。

今後どうなっていくのか予想

  • 来年以降、APIの本格普及が始まる。ただし、開発の状況、法制度による
  • 競争優位性のアクション
  • APIのアグリゲータの出現
  • ブロックチェーン
  • 約束手形電子化
  • 小切手電子化
  • MUFGコイン
  • Coinbase社への出資

ブロックチェーンは金融サービスで活用できるのか?

  • パブリックチェーン「を」活用
  • コンソーシアム/プライベートで構築

Innovation

  • 金融機関はデジタルカンパニーへ
  • サービスの外部委託から内製化
  • テクノロジーR&Dへの取り組みを強化
  • デジタル人材の採用、人事制度の対応も。
  • デザイン・シンキングの取り組み
  • デベロッパーコミュニティー

三菱東京UFJ銀行のようなメガバンクが、銀行APIをすでに用意していて、パートナーと協業することで成長を目指しているところから、この動きは不可逆なものだと思いました。

展示:村田製作所 RFIDソリューション

紙の台紙に導電性ペーストでアンテナを印刷し、RFIDチップと接続したものを、希望者全員に配布していました。

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台紙を、専用端末にかざすことで、ユーザーをトラッキングできます。

スマホアプリを入れて、なにか操作してください、という方法もありますが、ハードルはあがります。このソリューションでは使い捨てのカードをユーザーに配ればいいだけなのは、手軽さがあると思いました。

混雑情報の把握や、ユーザー行動トラッキングの、1ソリューションとして、利用できる可能性を感じました。

RFIDと端末の距離はどれくらいまで届くのかですが、リーダー側、RFID側の構成によるため、個別相談になるとのこと。

また、気になる価格ですが、ロット数によって違うため、お問い合わせくださいとのことでした。ただ、CEATECの来訪者の希望者に無料で配っているところを見ると、実用レベルの価格帯なのではないかと思いました。

ファーストリテイリング社の衣料品ブランドGUでも、RFIDを使ったセルフレジの試験運用が始まっているところから、RFIDの普及もいよいよ、本格的になってきそうだとも考えられます。

参考:ムラタのRFID

参考:GU SHOP blog

展示:激安3Dプリンター

3Dプリンタが22,600円(定価25,714円)で販売されていました。

こちら、amazonでも販売するとのことで、一般の人も簡単に購入可能です。

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ものづくりの敷居が、どんどん下がっていると感じました。

展示:seven dreamers 「laundroid life」

世界初。全自動衣類折りたたみ機。

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一生で9000時間375日分洗濯物を畳んでいる時間から解放する、画期的なプロダクトとのこと。
画像解析 x A.I x ロボティクス と、最近のめざましい技術革新により、実現可能となったプロダクトです。

共働き、子育て支援といった課題への解決策ともなりそうです。

いわゆるAIの活用は、当たり前の時代になりつつあると感じました。

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おわりに

リンクバルの技術Gでは、テック系の勉強会やイベントへ参加して共有することで、チームのレベルアップに取り組んでいます。

自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、ぜひ弊社採用ページより、お問い合わせください!


リンクバル新規サービス開発チームにおけるSlack活用事例

PC

リンクバルの新規サービス開発チームで、チャットツールのslackがどのように活用しているかを、技術部中村が紹介致します!

リンクバルの開発メンバーは、積極的に新しいツールの導入・検討を行い、開発効率のUPに勤めています。

Slackを導入してよかったこと

  • PJを成功させる上で一番重要なのは、コミュニケーションです。
  • 席が離れたメンバーや、オフサイトの開発パートナーとのやりとりを行う時に、Slackを使うと気軽に簡単に連絡が取れるので、コミュニケーションが活発になりました。
  • 各種Webサービスとの連携が容易なので、簡易的なシステム監視が簡単にできるのもメリットですね。
  • PJチーム内のコミュニケーションにemailを使うことが少なくなり(特にエンジニア同士は皆無
    )、結果、メールの誤配信も起こらなくなりました。

Slackを導入するときに気を付けたこと

  • 導入にネガティブなメンバーもいるので、まずは、お試しで導入してみましょうということで、やってみることが重要です。他のチャットサービスも使用していたのですが、開発者は翌日からSlackばかり使うようになりました!
  • 必要なチャンネルを整備して、ある程度投稿ガイドラインを設ける。
  • 導入時は特に、賑やかしが必要です。導入起案者は、自ら積極的に書き込んだり、書き込んだら誰かが突っ込んでくれるという場の雰囲気をつくることが重要ですね。
  • 運用フェーズで気を付けたこと。

  • チャンネル作成を個人の自由にしたことろ、トータルで40チャンネルくらいになってしまい、どのチャンネルをウォッチしたらよいか、分からないカオスな状態に。1ヶ月書き込みが無いチャンネルは基本はアーカイブするようにしています。
  • ビジネスサイドも巻き込んで使う。英語表記のアプリで抵抗を示すメンバーも居るのですが、レクチャーをして、使って貰えるようにすると、使用するコミュニケーションツールが減り便利です。
  • #general で専門的な話しが始まってログを埋めるような場合は、Share機能を使って、適切なチャンネルに誘導します。#generalは、基本的には脱退できないので、必要以上に専門的すぎる話しで埋まらないように気を付けています。
  • チャンネルの使い分けについて

  • よく利用するチャンネルの一部について、紹介致します!
  • 共通系

    #general

    挨拶、勤怠連絡、全体連絡を行うチャンネルです。
    オンサイト・オフサイト混在のチームだと、お互い本当に仕事をしているのか、不信感を持ちやすかったりすることもあるので、存在感をお互いにアピールするためにも挨拶は重要だと思います。

    #current_status

    制作チームのメンバーが、現在やっていること、やっことをつぶやくチャンネルです。
    オフサイトとオンサイトで、作業が被っていたことがあり、対策として導入しました。
    簡易的な日報もこのチャンネルに投稿します。

    #voice

    思いついたアイデアはここにつぶやきメンバーに共有します。これが、メールやチケットで共有する仕組みだと、ハードルが高く、あとで書こうとおもったときには、忘れてしまうことが多々あります。

    職種別

    #dev

    開発に関する内容を投稿します。エンジニア同士で技術的なことを議論する場合はこのチャンネルです。デザイナーも使います。

    #design

    UI/UXDに関する内容を投稿します。

    #biz

    ビジネスサイドに依頼をするときは、このチャンネルを使います。

    #infra

    インフラエンジニアに依頼をするときは、このチャンネルを使います。

    運用・監視

    #reports

    デイリーで新規会員数や、売上をシステムから投稿します。
    目的は日ごろから指標を大まかに把握して、異常値が投稿された時には、すぐに気づいて調査が行えるようにするためです。

    #alert

    システム異常が発生したときには、このチャンネルに通知されます。
    CloudWatch, PagerDuty, New Relicと連携していて、異常が起きたときに、すぐに気づけるようにしています。
    Slackは、各種サービスとの繋ぎ込みが簡単なところが、良いですね。

    #notifications

    各種Webサービスの更新通知を投稿します。
    githubやbacklog, トレロと連携すると、開発チームのおおよその動きがつかめるので便利です。
    通知が多過ぎても見なくなるので、どの程度通知するかは、試行錯誤が必要です。

    #logs

    定期実行バッチが止まっていたことを経験に、バッチの処理結果ログを流すようにしています。時々眺めて、Cron処理が止まっていないかを簡易的に把握します。

    おわりに

    リンクバルでは、自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しております。興味がありましたら、ぜひお問い合わせください!


    【テックリンク】「平日の夜1時間で学ぶ!Ruby on Rails初心者ハンズオン」開催しました!

    テックリンク_平日の夜1時間で学ぶ_RubyonRails初心者ハンズオン

    エンジニア向け勉強、「テックリンク」の第1回「平日の夜1時間で学ぶ!RubyonRails初心者ハンズオン」を、2016/8/19(金)19:00-21:00 株式会社リンクバル本社にて開催いたしました。

    講師を勤めさせていただきました、新規サービス開発チーム エンジニア リーダーの中村です。

    20名を超える大勢の皆さまにお越しいただきました。ありがとうございました!

    どのような勉強会か

    概要

    「Ruby on Rails初心者ハンズオン」

    金曜日の夜にRailsを学ぼう!

    WEBサービス開発が容易なRubyonRails、この機会に学んでみませんか? 一緒に学ぶ仲間もできるかもしれません。

    複数のrails経験者がサポートします!

    参加資格

    RubyonRailsを学びたい方なら誰でも参加OKです。

    ハンズオン内容

    • Railsを選択するメリット/デメリット
    • 新規事業におけるrailsの導入事例
    • RubyonRails開発環境セットアップ(クラウド利用予定)
    • HelloWorld!
    • scaffoldを利用した開発

    タイムテーブル

    • 18時300分 受付開始!
    • 19時00分 railsハンズオン
    • 20時15分 懇親会
    • 21時00分 解散

    勉強会スライド

    テックリンクとは

    人とアイデアで世界をつなぎ社会を幸せにする未来創造企業「リンクバル」が、八丁堀のオフィスで開催するエンジニア向け勉強会です。

    勉強会や懇親会を通して、エンジニア同士のつながりを広げて参ります。

    リンクバルエンジニアの関心ごと

    RoR/objective-c/AWS/React.js/git/AI/チャット/MachineLearning/エンジニア主導の自社サービス

    おわりに

    テックリンクではこれからも、エンジニアの興味があるテーマに関する勉強会を開催する予定です。

    イベント参加ご希望の方、ご登録お待ちしております!

    テックリンクの最新情報は、conpassにて発信して行く予定です。

    リンクバルはRuby on Railsを使って自社サービスを一緒に開発するエンジニアを積極募集中です。まずは弊社のエンジニアとランチで相互理解を深めるところから始めることも可能ですので、こちらよりご相談くださいませ。よろしくお願い致します!

    関連リンク