中国の深センへ行きました1。行く前の準備~ホテルまで。

深セン空港の天井

こんにちは、リンクバルの根本です。
普段はtogetherというボタンを押したら異性がやってくる飲み会マッチングをやっています。

技術革新が進んで世界最先端の都市と言われる深センに行ってきましたので記事を書きます。

目次

中国(深セン)へ行く前の前準備

グレイトファイアウォール対策

中国はグレイトファイアウォール(金盾と現地ではいいます)と言われる国家でのネット規制が存在します。このためGoogleやfacebook、Twitter、Youtube、yahoo検索、LINEは通じません。普段業務でGoogle検索/Gmail/drive/Gsuiteなどを、コミュニケーションではfacebookメッセンジャー、LINE、を利用している方はネットが繋がっても仕事ができないことに愕然とされるでしょう。ホテルのwifiはこれになります。なお、AWSは繋がりました。

上記グレイトファイアウォールの規制から逃れるには3つ対策があります。

  1. ホテルwifiからVPNを利用する
  2. 香港と中国全土で利用可能なSIMを事前購入
    ※口コミでGoogle等の接続ができるか確認すること
    私はこちらを買いました。約1000円。
  3. VPN可能なwifiを借りる
    ※成田で調達できますので、借りる際にGoogle等の接続ができるか確認すること。

正直、2番のSIMが超ラクですので、2番を選択できる人は2番がよいと思います。アマゾンで事前に購入して、前日にSIMを刺して設定するだけで現地で使えます。1番は色々面倒ですので、2番を選択できない方は3番でしょう。SIMフリー携帯が進んでいない国は日本くらいですので、このタイミングでSIMフリー端末を購入するのもおすすめです。

現金の準備

中国では、キャッシュレス社会が進んでいて、普段財布を持たない方も多いです。wechatpayかAlipayが利用されています。wechatは微信、Alipayは支付宝と書きます。
ただ、両方とも2018年5月現在では、中国本土の銀行口座を持たない人は登録できませんので、私も利用できませんでした。当然現金は利用可能ですので現金を調達する必要があります。
普通に思いつくのは両替ですが、私は両替レートと手数料で損だなと感じてしまうので20年以上両替を利用していません。
代わりに利用するのが、日本の銀行カードでの現地ATM引き出しです。

新生銀行のカードを利用すれば中国のATMで日本の口座から引き出し可能です。世界のほとんどで両替より手数料安く引き出せますので、用意していきましょう。
他にもVisa/Master/JCBなどのクレジットカードでもATMでキャッシングできるようです。

 

航空券・ホテル

JTBで成田空港から深セン宝安国際行き航空券とホテルのパックを注文しました。
深セン直行便は現在一日一便で、到着が現地時間深夜の23:30頃になります。

深セン宝安国際空港Arrivalからからタクシー乗り場まで5-6分歩きます。

空港からタクシー乗り場まで歩く途中。スタバは深センに多い。
空港からタクシー乗り場

 

タクシー乗り場の途中の公衆電話と思しきもの。ディスプレイがきれい。
公衆電話?

深夜のタクシーと言っても深センの治安はかなり良く、女性ひとりでその時間タクシーに乗る方もかなりいます。
空港からのタクシーは超行列で1000人ほどは並んでいましたが待ち時間は15-20分程度でした。

タクシーの運転手は日本語も英語も通じませんので、
ホテルの住所を中国語で示した紙を予め印刷しておくとよいでしょう。

ホテルはグゥアンドンホテルを利用しました。
日本人向けホテルで、周囲も繁華街に囲まれていますのでおすすめです。
日本語が概ね通じます。

パスポート

パスポートがないと日本出国の時点で止められますのでパスポートだけは忘れずに。

 

 

なんやかんや深夜到着しタクシーでもホテル住所を中国で示してなんとか目的地を理解いただきました。
グゥアンドンホテルまで到着。

 

次回深センで見たIoT顔認証無人コンビニなどをご紹介しますので少しお待ち下さい。